ガマズミ


 



    《 ガ マ ズ ミ 》  ミ ニ 百 科

◎名の由来. 語源には諸説あり、
 「ガマ蛙」が住む場所に生えている。。。
 「染物のズミ」から来ている。。。
 「〜神様の実」⇒ 〜ガミづ実から。。。
 等 はっきりしていないようです。
 「鶯神楽・ハスカップ」等と同様、
 スイカズラ科の落葉低木です。

◎適培地. 産地の林床のように、木漏れ日のあたる所に多い。
  調べてみますと、極度に乾燥気味の場所には あまり見かけず
  多少の湿り地を好むと推測されます。
  また夏の場合、「直射日光」の当たる時間が
  一日4〜7時間ぐらいの場所に多いようであり、
  一日中(10時間以上)かんかん照りの場所には少ない。

◎鑑賞. 庭木・盆栽の他、秋になる赤い実を「生花・茶花」として利用。

◎繁殖. 4月後半〜5月頃、白い小さな散房花序が密集して咲き
    これが秋に赤い実をつけ、主に鳥の糞搬送により発芽。
  種の採り蒔きの他、脇から出るひこ生えの株分けで増やす。

◎食用. 実を、果実種として利用する他、
 晩秋の霜にあたった実は、糖度が高まり生食がおいしい。





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