桧・檜 (ヒノキ)
ヒノキ科 高木
初夏 直径1センチ前後の球果をつける。
香りの成分「ヒノキチオール」は、
虫除け・除菌除臭・癒し芳香としても有名。
ある程度(1〜2m)に成長すると
見事なクリスマスツリーとして電飾も最適!
《 ヒ ノ キ (桧) 》 ミ ニ 百 科
◎名の由来. 「火の木」・「日の木」などを由来とする説や
鳥取県「日野地方の木」が由来とする説などもあり。
自然木は主に、西日本の山岳部に分布しますが
江戸時代までの乱伐のため、現在、木曾以外には大きな自然林はありません。
ヒノキ科 針葉高木
◎適培地. 木漏れ日のあたる程度の所が健康的に見える。
特に、苗木の樹高の時代には、大木の下で
やや半日陰となっているところのものが樹形が綺麗に見えます。
尚、ある程度の成木になれば 夏の「直射日光」が
一日5〜6時間以上当たる場所の方が よく育つようです。
☆ やや湿り気を好むところがあり
苗木の内は、土の表面が あまり乾かないようにします。
(夏の植え込みの際には一ヶ月前後ぐらい)
〔成木になれば、さほど気にしなくてもよいようです〕
また苗木の内は、枝などの落下物や風雨の影響で
幹が曲がりやすいため、「ツリー仕立て」のように真っ直ぐ育てる場合、
まだ幹が細いうちは、支柱を立てるなどして支えてやると良いでしょう。
また、大きな鉢に植え込んで そのまま育てると
クリスマスなどには、室内へ移動できて面白い。
◎鑑賞. 高級木材として有名であり、スギと比べると成長が遅く
その分、年輪の詰まった歪みや狂いの無い建築材がとれます。
精油成分「ヒノキチオール」の癒し効果が注目されています。
また、西洋の「モミの木」とは一味違った葉は趣があり、
最近「クリスマスツリー用」として、にわかに流行の兆しを感じます。
インテリアとしても用いられるようになりました。
◎食用. 焼き物などの「ツマ」や「敷き葉」として よく利用されます。
◎繁殖. ビー玉ほどの実を、落下させ繁殖します。
あまり種は遠方へは飛散しないようです。
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写真は、二年生苗です。
※ご希望により別途、三年苗〜五年苗も用意いたしております。
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