なぜに謝る?お客さん


 前日予約されていた Eさんから電話。

 新大阪○△ホテル***号室とのこと。

 早めの夕食を済ませ、午後5時過ぎに出発



 ご利用が始めてのお客さんで、少し緊張している様子。

 Eさん: 「暑いですね、この部屋」

 私:  「よく冷えたコーヒーありますけどぉ、飲まれます?」

 などと雑談をする内に、やっと落ち着いたEさん。

 脚ほっそりコース、ウェスト・ヒップコース、睾丸マッサージ

 の3オプションを選びアロマセラピー開始



 私:  「うつ伏せ、お願いします」

  と脚の引き締めアロマ・トリートメントをスタート

 フクラハギから太ももへマッサージの手を滑らせると

 お尻を振り々する、可愛いしぐさを見せてる、、、

 私: 「大丈夫です? 姿勢が苦しいですかぁ?」

 Eさん:「はい。でも、ちょっと前の方が大きくなって苦しいですが」

 確かに、お尻の隙間から覗いて見ると、
 カチンカチンになったアソコが見えてます。

 私: 「お元気ですね〜」 とか何とか言いながら、

 続くヒップのマッサージのとき、ラベンダーのアロマオイルを

 わざと隙間から覗くアソコの先っちょへ 「ポトリッ」

 と落としてみました。

 と、Eさんの身体がエビゾリながら 「ビクン!」

 その後の30分間も、始終 前がキツそうなEさん。。。

 私: 「は〜い。 次は仰向けになって下さい。」

 もじもじと少し恥ずかしいのかEさん!?
 直ぐには仰向けになろうとしない。

 私:「ちょっと、ごめんなさいね〜」 

 といいながら、徐にEさんの身体を仰向けに 「ゴロン!」

 前方50度に傾いた、お元気な『ピサの斜塔』が「コンチワッ!」

 その状況下で、いよいよ睾丸マッサージが開始された! (笑)

 「モミモミ。 きゅきゅ」

 かる〜く揉み揉みしつつ袋を撫でていると

 ‘尖塔’では我慢リキッドが、既に洪水状態。。。!!

 とにかく反り返り過ぎるぐらいに反り返ってるため、

 リンパ・マッサージをする際に‘チン先’が邪魔になりますからぁ

 私、 「ちょっと失礼しますね」 って言って、

 アソコを持って、グイッと左の方へ寄せたままの

 リンパ・マッサージになって、殆ど片手だけを使った施術状態。

 ところがぁ〜 尖塔からのリキッドで、、、

 斜塔を支えてる手が ニュルニュルと滑っちゃって、

 その度に 「あっ、アア〜ン」 と、

 何とも いとおしい声?を出されます。

 そして、セラピーが左のリンパマッサージへ移った瞬間。

 Eさん: 「ごめんなさい〜。。。」

 「ぴゅっ。ぴゅ〜、、、、、」 って、(随分と超早漏れ:笑)

 最初、何事か?! と思えるほどの勢いでした!!!



   〔 アロマ セラピー後 くつろぎの Tea Time 〕

 Eさん: 「僕、、、もう 出入り禁止ですよね?」

 私:   「ヘッ??」

 Eさん: 「すいませんでした。」

 私は首を傾げつつも、

 「うちは無店舗営業ですから、そもそも出入りなんて無いですよ。
 だいたい何でEさんが謝るんですかぁ??
 普通の生理現象ですからドンマイ、ドンマイ!
 疲れた時にでも、また宜しくお願いしまーす」

 Eさん:「じゃ、また次もお願いします」 (ニッコリと笑い顔になり)

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