ご夫婦でアロママッサージ!


 午後9時、回転寿司を食べてゆっくりしていると
 当日予約のお電話が入る。

 私: 「はい。アロママッサージのソフィアです。

 B夫妻: 「私達、カップルなんですが、二人いっぺんに
 セラピーすることって、可能ですか?」

 私: 「ェ、、、ァハイ。 可能ですけどぉ〜
  いっぺんに二人同時に、、、というのは無理でしてぇ〜
  お一人づつ順番のアロマセラピーになります。」

 B夫妻: 「一方の施術が済んでから、二人目ということですね?」

 私: 「はい。 そうなりますが宜しいでしょうか。」

 B夫妻: 「ええ。じゃー、お願いします。
       場所は、***のビジネス・ホテル***です。」


 10時頃、Bさん夫婦の宿泊するホテルへ到着

 「失礼しまーす。アロマトリートメントのソフィアでーす。」

 「あ〜、いらっしゃい。 どうぞ入って下さい。」
   と奥さまが玄関を開ける。。。

 部屋では、ご主人が笑顔で挨拶。
 ノート・パソコンでインターネットをしていたようです。

 婦人: 「まぁ〜、スマートですね。何キロあるのです?」

 私: 「50〜51キロで〜す。」

 婦人:「身長は?」

 私: 「167センチぐらいですから、一昔前の一般的な
    栄養学的には、痩せ過ぎ危険域に入っちゃいますよね(笑い)」

 婦人:「んん、全然そんなことないし健康そうですもん」

 まず奥様の、気になる脚の引き締めアロママッサージから始まる。

 ご主人:「サクラジマ大根みたいな脚でしょ。」

 奥さま:「ん・・・も〜、、、」

 私:「キャハ。 そんなこともないですけどぉ〜
    やっぱ少し太目ですねー
    でも、とてもキュートな方だと思いますヨ。。。
    脚を除いて(笑)」

 ご主人:「こんな綺麗な人が来てくれて、ほんま良かったわ」

 私:  「エヘッ。そう言われると照れますけどぉ」

 ご主人:「もっと髭の青いオッサンで、ゴッツイ人が来るんちゃうか〜
      思て、戦々恐々でしたけどぉ」

 私: 「ァハッハッ」

 ご主人:「もう、どう見ても女の人ですよねー
      スラッとしてて・・・君もちょとは手本にせんとアカンよ〜」

    と会話を弾ませながら、奥様の施術が終わって、
    引き続き、ご主人のアロマセラピーへ。。。

 睾丸マッサージーに移ると、奥様が施術の様子に目を光らせる

 奥さま:「それがマンゴーで〜、 こっちはラベンダーね。

   と、好奇心の強い猫のように
   各アロマ容器に張られたラベルへと目をやっている。。。

   と その時、 ご主人のアソコに異変が、、、

 奥さま: 「あっ、大きなってきたぁ!」

 ご主人: 「ソフィアさんのアロママッサージの仕方、よう見とってや。
       今度、君に やってもらうからさ〜」

 奥さま: 「私にできるかしら? じゃ、しっかり観察しなきゃね

 ご主人: 「うわ〜、、、ええ気持ち〜
       こりゃ 若い子なら直ぐにイクやろね!」


  アロマ施術も完了し、TEAタイムのひと時。

 ご夫妻: 「わたし達、ほんとうは今日、
       ニューハーフのショーパブへ行く予定だったんですよ。」

 私: 「へぇー、そうだったんですかぁ。」

ご主人: 「それがぁ、インターネット見てたら、
    SOPHIAのホームページを見つけて〜予定変更したんですよ」

 私:「はい〜、、、意味がー、、、少し〜
    よく分からないんですけどぉ〜(笑)」
  (全く異業種だと思っていた私がおかしいのかしらぁ??)

 奥さま: 「ちょっと、トイレ」

 ご主人: 「君、さっき行ったところやんか?」

 奥さま: 「急にお腹のガスが出そうになってきて・・・」

 私: 「便秘気味だっていってましたけどぉ〜 宿便が取れたのかしら?」

 奥様: 「ソフィアさんのお陰で、便秘が治ったみたいです!」

 私: 「エッェ〜!!。。。脚のアロマ施術だけで、便秘が治ったぁ〜?!」

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