下腹部マッサージで、オーガズム!
日曜日、 一見、細身に見えるYさんと ナンバにある 某ファッションホテルへ Yさん: 「わたし、店舗型のマッサージ店へは よく行くんですが、 出張型マッサージは、滅多に利用しないもんだから 勝手が よく分からないんですよ〜」 私: 「うちは、アロマを使ったオイルマッサージが基本ですので 指圧のように強く押したり、、、とかはしないんです〜」 Yさん: 「もー、最近ね〜。 いわゆる ‘抜きエステ’ とかって、、、 全く行く気がしなくって。。。」 私: 「へぇ〜 そうなんですかぁ」 Yさん: 「あの手の店って、マッサージが雑な所が多いでしょ。 そういう いい加減な店は、もう要らんのですよ。」 私: 「はい、、、確かに、そういう話をされる方おられます。。。 うちは〜、アロママッサージそのものの持つ癒しパワーで 快感っていうかぁ〜 癒しのオーガズムを味わって頂けるよう 研究してますので〜 その手の、いい加減なマッサージは いたしませんので御安心を!」 Yさん: 「あ〜、良かったぁ! ホームページにも、そんな風に書いてたんで、呼んで正解でした。」 3分ほど歩きながら、たべっていると ほどなく ホテルの部屋へ到着。 私: 「寒くはないですかぁ?」 Yさん: 「・・・ちょっと寒いね〜 暖房、入ってるのかなぁ?」 私: 「寒い日は、表示される温度よりも高目の温度に設定しないと 部屋全体が設定温度まで上がりませんからぁ〜 29度ぐらいに設定しておきましょうか。」 Yさん: 「ええ。。。 ホームページの写真も良かったよ。 でも本物は凄く素敵ですよ!」 私: 「アヘッ。 ありがとうございます。」 Yさん: 「ソフィアさんは、アロママッサージ仕事を始められて もー長いの?」 私: 「いえ。 大阪で始めたのは 去年の秋からなんですヨ〜 それ以前は、田舎の温泉街で ボチボチやってましたぁ。。。 傍にはスキー場もあって、夏は避暑地みたいな所で〜」 Yさん: 「スキー場のそばだと、雪が多かったでしょうね。 わたしの実家が新潟なんだけどぉ〜 雪は殆ど降らないよ。 それでも昔は、多少 降ってたんだけどね〜」 私: 「新潟の辺は、マス寿司とか蟹とか美味しいでしょ〜 私、大好物なんです。」 Yさん: 「あっ〜、マス寿司は お隣の富山の名物ですよ。」 私: 「そっかぁ〜 勘違いしてました。。。 上越の内陸部には色々と温泉郷があるでしょ〜、、、 妙高高原の近くにある、10何個も外風呂が点在してる、、、 あれー、なんて名前の温泉郷でしたっけ? そこの外湯、五日かけて 私 みーんな巡りましたよ!」 Yさん: 「んー・・・ 上越方面へは あまり行かないから。 実家は新潟市の方なんですよ。」 などなど、、、雑談の後 いよいよアロマセラピー開始 |
うつ伏せから始まったオイルマッサージ。 背中 → 脚・足 と 順調に終了し 私: 「では、仰向けになられてくださーい」 まずは、お腹から胸にかけて、たっぷりと保湿美容液を縫って行く、、、 私: 「Yさんって、スリムに見えますけどぉ〜 お腹が少し出てますねー ・・・ 」 Yさん: 「アァ〜、、、ウぅ〜ん。。。」 マッサージの手を お腹に滑らせるたびに、小さな喘ぎ声が! 私: 「気持ちいいですぅ?」 Yさん: 「うん。 わたし、お腹が感じるんだよ。 睾丸マッサージしながら、お腹も同時にオイルマッサージできますか?」 私: 「あ〜、はい。 じゃ、やってみます。」 というわけで、右手で睾丸やリンパ、ペニス周辺をセラピーしながら 左手では、お腹のオイルマッサージを強行する。。。 という 初体験をすることになりましたぁ〜 Yさん: 「うーん。 気持ちいい、その調子で続けて〜」 アロマオイルを塗った手で、お腹を さすっていると Yさんに 間もなく絶頂が訪れる!! Yさん: 「ア〜あー、、、 ハッ〜ウゥッ〜」 と、 永遠〜 20秒近くもの間 イキ続けるYさん でしたぁ!!! 施術後、ホテルを後に 近くの居酒屋(焼き鳥屋さん?) の前で Yさん: 「お腹 空いたでしょ。 どうです、、、 一緒に食べていきませんか」 私: 「ありがとうございます。 んじゃ、 ゴチになろっかなぁ〜 」 Yさん: 「うん、。 アロママッサージで身体が軽くなったよ!」 私: 「あぁ〜 ほんと 良かったですね。」 Yさん: 「なんだかぁ〜 若返った気分だなー」 などなど と、 焼き鳥を御馳走になりながら 小一時間ほど会話が弾みましたぁ! |