脚が触れ合うと、ムラムラ


     夕方6時。

     JR天満駅で待ち合わせていた Jさんに同伴し、

     近くのファッション・ホテルへと向かう。。。

 あまり広くない路の続く商店街を通りながら、

 Jさん: 「天満の方へは、あまり来ませんか?」

 「ええ、2回ぐらいしか来たことないと思います。
 アロマ出張で来るのは 今回が初めてです。」

 Jさん: 「庶民的で なかなか エエとこですよ。」

   小さな居酒屋や飲食店’がズラズラ並ぶ。

   綺麗過ぎる店で食べるよりは
   こういった‘こぎたない店’(笑)で飲食する方が
   美味しいと感じるのは、私だけじゃ なかったみたい、、、
    と 安心しながら。。。

 「そうそう、繁華街のゴチャゴチャした感じが、
  とっても好い雰囲気ですねー」

 Jさん: 「仕事帰りに、よく飲みに来るんですよ〜」


   Check In した部屋は、流行りの和風な佇まい。


 Jさん: 「 いやぁ〜 今まで お願いしていたマッサージ師さんへ
        電話かけても繋がらなくって、、、たぶん辞めちゃったようでしてぇ〜
        代わりのマッサージ師を探してたら、ソフィアさんを見つけたんですよ。」

 私: 「へ〜、 そうだったんですかぁ〜」

 Jさん: 「それにしても綺麗な方ですねー」

 私: 「えへっ、エヘッ。。。」

 Jさん: 「私、タイとかの睾丸マッサージは何度か受けたことがあるんですよ」

 私: 「ソフィアの睾丸マッサージは、タイ式のものとは全く違いますけどぉ〜
      よろしいでしょうかぁ?」

 Jさん: 「ええ、同じじゃつまらんし。。。それに最近、お腹が出てきて〜
       メタボ体質を直さんとアカン思いまして、、、」

   等々と 10分ほど談話した後、Jさんは シャワーへ

   その間に、セラピー用ドレスに着替え、アロマセラピーが始まった。。。


 Jさん: 「わ〜、セクシーなドレスですね。」

 私: 「ウフッ、そうです?〜 ありがとうございます」

 Jさん: 「一人で歩いてると男性が振り向くでしょ?」

 私: 「えっ、はい、、、時々ナンパとかも されますぅ〜」

 Jさん: 「その髪の毛、、、カツラ か、ウイッグ着けてるんですか?」

 私: 「えへっ〜! 私の自毛ですけどぉ。。。
     アッレ〜?  ウイッグに見えます?」 (笑)

   ぺちゃくちゃ喋りつつ、アロマ マッサージが続いたのでした。。。



   
アロママッサージが終了し、テーブルでの寛ぎタイム


 私: 「Jさんって、お歳の割には、早くイッちゃうんですね〜」

 Jさん: 「いんやぁ〜、、、 ソフィアさんの柔らかい脚が ムッチリと触れていると
       興奮して 思わず 押し倒して抱きつく場面を妄想してたら〜
       直ぐに射精が来ちゃって、、、」

 私: 「ソウダッタンデスカァ〜
     じゃ、イクのが遅かったら襲われてましたぁ〜」(笑)

 Jさん: 「はははっ、不謹慎でしょー」

 私: 「いえ、きっと健康で気持ちが若い証拠ですヨ。。。
     Jさん、もしかして、、、靴下を自力で履けます?」

 
Jさん、靴下を履こうとするも、お腹が邪魔して 足に手が届かない。

 Jさん: 「よいっしょーと、、、   何とか履けました!
       お腹が・・・大きいと身体が自由に動かんで、難儀してます。
       また呼んで頼みますね〜 どうか辞めないで続けてくださいよ」

 私: 「はーい。 宜しくお願いしまーす。」


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